栃木隆男院長の経歴など

診療内容

1975年鹿児島大学医学部を卒業、鹿児島医療生協に入職。
その後福岡千鳥橋病院で初期研修を終え、奄美大島での離島医療に従事。
1978年紫原生協クリニック、総合病院鹿児島生協病院呼吸器科を経て、1981年から群馬大学第一内科で呼吸器・アレルギーの専門研修開始。
1983年鹿児島に帰り、総合病院鹿児島生協病院呼吸器科医長に就任。
1987年当時喘息死が常に全国ワースト1位だった鹿児島での喘息医療の遅れを痛感して鹿児島喘息大学を開校、学長として喘息患者さんの教育・診療に長年従事した。喘息患者さんの喘息死を減らすために吸入ステロイドの普及や自己管理能力の向上に全職種(医師・看護師・薬剤師・検査技師・栄養士など)が参加して17年間継続し、その成果は学会にも発表/論文化し、内外から高い評価を受けた。
1988年からは鴨池生協クリニック院長として一般内科診療・在宅診療とともに、喘息・COPDをはじめとした呼吸器疾患・アレルギー疾患診療に従事。
2017年3月に退職して新しく内科クリニックを開院。

所属学会

日本内科学会、日本呼吸器学会、日本アレルギー学会、国際喘息学会、日本職業アレルギー学会、日本禁煙学会

認定医・専門医資格

日本内科学会認定医、日本呼吸器学会専門医、日本アレルギー学会専門医、日本禁煙学会認定指導専門医、1966年医学博士号取得